キャンプ料理の必需品!

キャンプに行って菓子パンだけ食べて食事を済ませる人は余り出会ったことがない。

もちろんそういう人もいるかもしれないが、やはりキャンプをするなら料理にも多少こだわりたい

どこでキャンプ料理をするにも必ず必要なもの。それは…

水タンクである。
 →大野キャンプ場をはじめとする、現地で飲み水を確保できないキャンプ場において、水タンクはその真価を発揮する。

水が確保できるキャンプ場であっても、いちいち水を汲みに行くのが面倒だからある程度容量が欲しいところ。

しかし大容量タンクがバイクに積載できるのか…という問題が出てくる。

 

私が使っている水タンク3種類。

車キャンプ用に使っている。
置いたまま使える丈夫

7.5Lの大容量だが、収納サイズが大きい
 →バイクに使うにも大きめのトップケースにしか入らない
[耐熱60℃、耐冷0℃][収納時:23×23×13cm]

車でやるなら、置いたまま使えるこのタンクがオススメ。
 →これの4Lバージョンを出してもらえたら必ず買うのに…

 

3L。バイク用。

かなりコンパクトになる。これの積載に困るバイクは無いはず
対応する温度は不明。
[耐熱 – ℃、耐冷 – ℃][収納時:16×20×6cm]

かなり小さくなる優れもの。厚みが6cmなので収納サイズとしても優秀。

3Lなので節約して使わないと一回のキャンプで数回水を汲みに行くことになる。

 

10L。バイク用。
耐冷温度が低く、超大容量。
10Lでもコンパクトになる

冬キャンでも使える。

破れやすいのが欠点。
[耐熱60℃、耐冷-30℃][収納時: – × – × – cm]

水を抜いて筒状に畳めばかなり小さくなる

10Lの超大容量なので、使いすぎなければ一晩で水が足りなくなることはまずない

耐冷温度が低い為、冬キャンでも積極的に使っていける

「キャンプ料理の必需品!」への4件のフィードバック

  1. こんばんは
    そうそう! 水を毎回くんで来るのは面倒ですよね
    畳むイタイプがこんなにバリエーションあるとは
    知りませんでした~(笑)

  2. 10Lのタンクがバイク用でもあるんですねぇ(@_@)
    耐冷が-30℃ってのもスゴイなぁ(^O^)
    これはバイクキャンプの必需品ですね(^-^)

  3. >ニッキー様
    バイク用は私がバイク用にしてるという意味でした!
    説明不足ですみません笑
    耐冷-30℃ってスゴイですよね。
    ロシアでも使えるんじゃないでしょうか。

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