ライダーにオススメのテント!

そろそろキャンプが快適な季節になってきた。

テントにはいろいろあるが、ライダーにオススメのテントを紹介していきたい。

まず、ライダーがテントを購入するうえで必ずチェックするべき項目は…

テントの収納サイズ

これは間違いない。

これに無関心でいると、収容人数やテントのタイプ・カラー等をじっくり見て調べたのに収納サイズが大きすぎてバイクに乗らない・・・なんてことに。

基本的なテントの収納サイズの全長は45cm~120cmくらいだが、テントを積載するバイクによって選ぶべき収納サイズが変わってくる。

 

①.収納サイズの選び方(NCの場合)

例えば、NC750Xの全幅は84.5cm。
※honda.co.jpによる

country-kitchen.pro.tok2.comによる

 

サイドケースは車幅に合わせて設計しているので、左右のミラーの端と左右のサイドケースの両端はだいたい同じ長さになる。

したがって、フルパニア時にテントを携行する場合は収納サイズがサイドケースの両端より短い、80cm以下なら安定するだろう。

どのバイクにおいても、キャリアやシートの幅に合わせて収納サイズの全長を考える必要がある。

しかし、少々無理に積載するなら・・・
この滑り止めシート(右)は必ず巻き付けるか、最悪でもシートに敷いておくべき

ちなみに、この考え方で行くとオフロードやモタードに積載する場合は収納サイズの全長をかなり気にする必要が出てくる訳だが、それ以外にもオフモタでするキャンプツーリングはデメリットが多い

キャンプ場に荷物を置いてから林道に出かけ、戻ってくるといった特殊な運用ならアリだが、依然キャンプ場までのツーリングがかなり窮屈に感じることだろう。そして不安定で危険だ。

 

②.テントのタイプと特徴

種類

[ドーム]

 

[ワンポール]

[ワンタッチ]

設営の速さ  ☆☆☆☆  ★★☆☆☆  ★★★★☆
乾かし易さ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ☆☆☆☆
コスト ★★★★☆ ★★☆☆☆ ☆☆☆☆
備考


価格が
安い

前室付のモデルが多い
だが、設営に疲れる

コンパクトなモデルが多い

設営一瞬

収納が少し面倒・高い

ちなみに、私は毎回テントの形を変えたい+コストを抑えたいので自作タープをテントとして運用している。

・私のテント

シート   ポール ペグ ロープ ポール
エンド

だいたいはこれで出動する。

シートはいわゆるおしゃれなブルーシートなのでハトメにガンガン引っかけてるとそのうち破れる。よって、ポールエンドはあった方が良い。

これ以外にもシートを複数枚にしたり、サイズを変えたりすることで様々なテントが作れる。毎回考えるのが楽しかったりする。

◆万人受けテント

長~い在庫切れからついに復活。

タープ付きでありながら収納サイズが強烈に小さい魔法のテント
ワンタッチの中では多少設営に時間がかかるが、抜群の快適性能を誇る。

「ライダーにオススメのテント!」への4件のフィードバック

  1. お引越し先にお邪魔しました♪ こんばんは
    >おしゃれなブルーシート・・・
    (*゚▽゚)*。_。)ウンウンあれらの材料でチャチャっとテントができるんだから
    それこそ洒落てるよ!

  2. お気遣いありがとうございます~(^O^)

    用途に応じた張り方が出来るお洒落なブルーシートって優れものですよねぇ(^O^)
    収納サイズが小さいのもバイク乗りさんには重要ポイントですもんね(^_^)v

  3. いえいえ!

    そうなんですよ!
    意外とイメージ通りの形を作れなかったりして、そういうのもまたクセになっていまいます笑

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