当ブログのバイク・ライダー

V-Twin Magna (’94)売却

honda.co.jpによる
車体型式 BA-MC29
エンジン MC15E型 249cm3 4サイクル
水冷DOHC4バルブV型2気筒
内径x行程 / 圧縮比 60.0mm x 44.1mm / 11.0:1
最高出力 27PS / 10,000rpm
最大トルク 2.3kgf・m / 7,500rpm
乾燥重量 171kg
車両重量 184kg

goobike.comによる

このバイクについて
故障知らずの素晴らしいバイク。走行距離3万kmで購入し10か月乗ったが、一切不調は無かった燃費に魅力は無い

250ccとは思えない車格とドコドコ感(スプロケ変更でもっと増す)でありながら、うるさくない上品な音が出る。

北海道に同車でツーリングに行った際、中年の方に”なんで250なんか乗ってんの?社会人じゃないの?”と言われ不愉快だったが、これは排気量を気にして乗るバイクではない。ホンダが好き、マグナが好きな人に乗ってほしいバイク。

 

 

Djebel 200 (2001) 売却

goobike.comによる
車体型式 BA-SH42A
エンジン SH42A型 199cm3 
空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
内径X行程 / 圧縮比 66.0mm x 58.2mm / 9.4:1
最高出力 15kW 20ps/8,500rpm
最大トルク 17.7N・m 1.8kgf・m/7,000rpm
車両重量 126kg

goobike.comによる

このバイクについて
ゲロアタックで投げまくっても壊れないタフなバイク。車重の軽さもタフさを助長している。このバイクごと背中から泥沼に落ちたりもしたが、ライダーよりピンピンしていた。

200ccなので車格が小さいのがメリットにもデメリットにもなり得るだろう。私は身長182cmだが、同車にまたがると膝が曲がって仕方なかった。
 →しかし林道で二輪二足がやりやすい

登坂でのパワー不足こそ気になるが、恐ろしく軽い為、高性能なチャリに乗っている気分だった。もう一度乗りたい。

 

 

 CRF250M (2015)廃車

honda.co.jpによる
車体型式 JBK-MD38
エンジン MD38E型 249cm3 
水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
内径x行程 / 圧縮比 76.0mm x 55.0mm / 10.7:1
最高出力 17kW 23ps/8,500rpm
最大トルク 22N・m 2.2kgf・m/7,000rpm
車両重量 145kg

goobike.comによる

このバイクについて
145kgとオフモタにしてはかなり重いと酷評を受け続けている可哀そうなバイク。CRF250Mなら車重は気にならないが、CRF250L(143kg)ならゲロアタックにおいてその車重はデメリットになる。
 →ただし、重さは必ずマイナスになるわけではない
 ⇒そして、上手い人はCRFでも軽快に走り去っていく

Lは乗ったことないのでわからないが、CRF250Mに関しては安定してとても乗りやすかった。CBR250Rのエンジンのボア径を変更し、中低速に力を振った同車エンジンは当然そこそこ速く、少なくとも中型とワインディングを一緒に走って遅れを取ることはまず無い。

 

 

NC750X ABS (2015)

honda.co.jpによる
車体型式 EBL-RC72
エンジン RC72型 745cm3 4ストローク
水冷SOHC 4バルブ 直列2気筒
内径x行程 / 圧縮比 77.0mm x 80.0mm / 10.7:1
最高出力 40kW 54PS/6,250rpm
最大トルク 68Nm 6.9kgf・m/4,750rpm
車両重量 220kg

goobike.comによる

このバイクについて
本当は大型に乗るつもりは無かったが、維持費が素晴らしいという特長が気に入り購入。

ナナハンカブとか言われるくらい強烈な燃費を叩き出し航続距離は500km以上も夢ではない。オイル交換はメーカー推奨が1万km毎と長い積載性はフルパニア+メットイン=124リットル、他の追随を許さない。
 ⇒まさに、北海道行く為のバイクみたいな感じ

スペックだけ見て叩かれやすい同車だが、0-100が5秒くらいなのでいくら750ccとはいえそこまで不利か?という印象。ちなみに、フル装備でも高速の追い越しで不満を感じたことは無い。
 →むしろ同車で常にパワー不足を感じるなら公道は卒業すべきかも
 ※0-100参考:WR250X=5.5s, V-Strom650=4.5s, MT-07=4.3
s,  MT-9 Tracer=3.6s

750ccという絶妙な排気量で出してくれたおかげで、このバイクの購入を決めたというのもある。長距離ツーリングではフェリーを使うシーンも出てくるが、フェリー代は750ccから料金が高くなることも結構ある為、このクラスでこの維持費・積載性という唯一無二のバイク旅ライダーにとって間違いなく貴重だと断言できる。

 

 

 WR250X (2016)

goobike.comによる
車体型式 JBK-DG15J
エンジン G363E型 249cm3 
水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
内径X行程 / 圧縮比 77.0mm x 53.6mm / 11.8
最高出力 23kW 31PS/10,000rpm
最大トルク 24Nm 2.4kgf・m/8,000rpm
車両重量 134kg

goobike.comによる

このバイクについて
乗ってみてなんじゃこれというバイクそこらの250ccとは格が違う。250ccでこんな高いバイクこいつで最後にしようと購入してみたが、この一台がダメになったらもう一度WRを買おうと考えている。それくらいスゴイバイク。

燃費こそ余り良くないし安定もしないが、加速が素晴らしく安定感もある。

標準でサスが調整できるという信じられないほど素晴らしい特長が私のお気に入り。買ったバイクでこれをできるようにすると金がかかる。

エンブレが強くてイライラするなら内圧コントロールバルブを入れればいいし、もっとパワーがほしければ吸排気を弄ればいい。元々かなりカスタムしやすく作られている

したがって、オフモタ買って弄る予算があるなら最初からWRを買っても楽しめるという事を知ってほしい。この内容でこの価格は高くない安いと言ってもいい

 

 

おまけ

このブログのライダー:Tachi – (KOMINEマン)

ワインディングを通るキャンツー、グルメツーをメインにしています。長距離もやります。

 

◆一緒に走ってくださる方はご連絡をお待ちしております。
 →返信は100%してますので、万一返信なければ記事にてコメント願います

キャンツー、ワインディングツーメインのツーリング動画ブログ。