キャンプツーリングにオススメのテーブル!

キャンプにおいてテーブルは必須。

もちろん折り畳み。そして、かなりコンパクトになる物である必要がある。

キャンツー動画を見ていて最もよく使われていると感じるのが下記のテーブルである。

キャプテンスタッグのこのテーブル。高さは120mmとかなり低い…


低価格コンパクトになるオススメのテーブル。

最大の弱点は全高が低すぎて食事中猫背になること。

ちょっと物を置いておきたいけど地面に直接は勘弁、というケースに用いるとベストだろう。

このテーブルだけだと食事は少しつらいかも。というか、食事するには低すぎるという印象。

人によっては腰が痛くなってキャンプを存分に楽しめないかもしれない。

とはいえ、強烈に小さい収納サイズには感動する。極めてコンパクトになることが、多くのライダーに選ばれる最大の理由だと思われる。

収納サイズ的にどうしてもこのテーブルでないと積載できないという人は、座椅子タイプの椅子も検討してほしい。

座高次第ではこのテーブルがかなり使いやすくなるだろう。

とはいえ、このタイプの椅子だとどうやっても膝下が砂で汚れるという致命的なデメリットがある。雨の日は脚も椅子も掃除が面倒なことをお忘れなく。

地面に置いて座る座椅子タイプ。

極めてコンパクトになるバイカーにはかなりありがたい椅子だが、快適性は地面のコンディションに大きく左右されそうだ。

 

ちなみに、テーブルに関してはこんなかわいいデザインもあったりする。

みんなが使ってる折り畳みテーブルだけど、デザインだけ人と違うというのは結構オシャレかもしれない。

 

さて、初めは私もこの低いテーブルを何となく不便だな~と思いながら使っていたのだが、下記のテーブルをキャンプ仲間に紹介してもらい、早速買い替えることにした。

 

見た目よりかなりコンパクトになるテーブル。高さは約300mmと、かなり汎用的。

キャプテンスタッグのテーブルより広く、高い値段も多少高い

意外とコンパクトになるので、積載できるなら迷わずコチラをオススメしたい。

同テーブルにはMサイズもあるが、収納サイズが結構大きくなってしまうので、フルパニアツアラーライダーでもSサイズをチョイスした方が良いと思われる。

私はNC750Xに同テーブルのSサイズを積載して丁度良いと感じている。

テーブルは調理にも食事にも頻繁に使う物なので、ケチるのはやめた方がいい。

組み立てサイズ、収納サイズ、コストをきっちり計算して買うとあなたの要望に応える素敵なテーブルとともに幸せなキャンプライフが過ごせることだろう。

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