ペグの種類とオススメ!

キャンプにおいてペグは必須

たま~にペグ無しでテントを立ててしまう人がいるが、風が吹くと危険だしテントの底面に負担が掛かりそうなのでちゃんとペグを打った方が良い。

ペグを打たずにテントを立てて、寝てる時に強風が吹いたら・・・

今回はペグの構造としての強度、素材としての強度、コスト等についてに触れたい。

 

<ペグの種類>

ペグの種類 [テント付属ペグ]
waruko.blogspot.jpによる

[プラスチック]

Y字ペグ]

強度  ☆☆☆☆  ★★☆☆☆ ★★★☆☆
汎用性 ☆☆☆☆  ★★☆☆☆ ★★★☆☆
コスト ―  ★★★★☆ ★★★★★
備考 使い物にならない   抜群に安い・柔らかい地面用。

 
V字ペグより安定する

 

ペグの種類 [ネイルペグ]

[スクリューペグ]

 [鍛造ペグ]

強度 ★★★☆☆  ★★★★☆ ★★★★★
汎用性 ★★★★☆  ★★★★★ ★★★★☆
コスト ★★★☆☆ ☆☆☆☆ ★★☆☆☆ 
備考 可もなく不可もない、安いペグ。
ネイル部を叩いて壊さないように。
高い汎用的
砂浜でもガッチリつかむ。
どこでも使えるが砂浜は苦手

これら以外にも色々ペグには種類があるが、素材としては下記のようになる。

 

<ペグの素材>



の素材

[アルミ]

[スチール]

[チタン]

強度  ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★
軽さ ★★★★★ ☆☆☆☆ ★★★★★
コスト ★★★★☆ ★★☆☆☆ ☆☆☆☆
備考  安くて軽い
いろいろな形がある。
強度十分重い。多少高い  高い軽量化に拘るライダー等、特別な目的がある人にオススメ。

素材としてはプラスチックもあるが、コスト的にアルミと大差無く強度や耐久性の問題からオススメできない。
但し、もし買うならこちらの光るペグがオススメ。

これならまだプラスチックでも買う価値はあるはず。
 →暗所ではペグが本当に見えないので…

 

ちなみに、ペグの打ち方は垂直が斜めかという話題を度々耳にするが、それはケースバイケースだと思われる。

自称キャンプ通に惑わされず、経験を積んでリスクの少ない打ち方をしよう!

推奨される角度はペグのタイプ、長さによっても変わってくるはず。

 

最後に、個人的にオススメなペグを紹介しておく。

◆ペグのオススメ×8

ちょいと重い砂浜以外のあらゆるサイトで信頼できる

鋳造ペグの中で一番安い

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